ムーミン一家
ご先祖様
「ムーミン谷の冬」に登場します。
ムーミントロールの千年前ほどの姿。毛むくじゃらのムーミンのような姿をしています。
冬の間、ムーミン家所有の水浴び小屋にある戸棚にいましたが、ムーミントロールに戸棚を開け
られ、広間のシャンデリアに移住します。暖かくなると暖炉の裏へ引っ越します。
全く怖くない幽霊です。
みんな知ってるムーミン。ムーミンがこれほどまでに世界中で人々に愛されるのにはワケがあります。その秘密を探りましょう。
「ムーミン谷の冬」に登場します。
ムーミントロールの千年前ほどの姿。毛むくじゃらのムーミンのような姿をしています。
冬の間、ムーミン家所有の水浴び小屋にある戸棚にいましたが、ムーミントロールに戸棚を開け
られ、広間のシャンデリアに移住します。暖かくなると暖炉の裏へ引っ越します。
全く怖くない幽霊です。
「ムーミン谷の冬」などに登場します。
「虫」といわれていますが、子供のような外見をしています。
ムーミン家の暖炉の上にある海泡石のトロッコに乗れるほど小さい生き物です。
はい虫には「サロメ」という名前で馴染んでいると思います。とても臆病な生き物です。
ムーミンパパが子供の頃に知り合った人物です。
フレドリクソンの製作した「海のオーケストラ号」に乗り組む事になります。
ムーミンパパは「スニフそっくり」と言いますが、それは中身の話で外見はかなり異なります。
頭に鍋をかぶっていて、普段は缶の中で生活しています。
後にソースユールと結婚しスニフをもうけます。
ムムリクという生物。
ムーミンパパが子供の頃に知り合った人物です。
フレドリクソンの製作した「海のオーケストラ号」に乗り組む事になります。
ムーミンパパ曰く「スナフキンそっくり」とのこと。
のちにミムラ姉さんやリトルミイたちの母親であるミムラとの間にスナフキンをもうけます。
外見も性格もほとんどスナフキンと同じ。
ムーミンパパが子供の頃に知り合った人物です。
発明家で、「海のオーケストラ号」の製作者でもあります。
オーケストラ号は初めは外輪を備えた蒸気船で、後に航空機タイプに改造されました。
小説には登場しないキャラクターです。
毛むくじゃらの球体に目鼻口をつけて触角・手足を生やしたような姿形をしています。
一言で言うとトラブルメーカー。
「ビトンビトン…」という声を発しながらジャンプして移動します。
一日で普通の人の一週間分食べるという大食漢。
小さな人間のような外観の生き物の種族名で、作品中で異なる個体が何匹か登場します。
「夏祭り」では主要登場人物のひとりとなります。
他に、「十一月」のホムサ・トフトなど。
想像力に富み、思い込みが激しいのが特徴。
このため、想像したことと現実の区別ができなくなってしまうこともあります。