ムーミン
生みの親ヤンソン・トーベ
1914年ヘルシンキ生まれのスウェーデン系フィンランド人。父は彫刻家、母は挿絵画家という環境に育ち、幼いころから芸術家への道を志します。
15歳以降、ストックホルム、パリ、ヘルシンキなどで絵を学び、はやくから挿絵画家、風刺画家、そして短編作家としても活躍していました。
1945年から25年間にわたって書きつづけた「ムーミン」シリーズは世界各国で多くの読者を生み、国際アンデルセン大賞他数々の賞を受賞しました。シリーズ完結後、「おとな向け小説」の執筆を始め、各作品に高い評価を受けながら、現在もヘルシンキ市内のアトリエで執筆を続けています。